暑さによる汗や皮脂の過剰分泌
汗は主に体温調節のため、皮脂は頭皮を保湿するために分泌されています。
肌にも頭皮にも、天然の保湿クリームち言われる「皮脂膜」があり、
雑菌や紫外線がから頭皮を守り、保湿してくれています。この皮脂膜は
「汗・皮脂・垢」
でできています。なので汗も皮脂も適量は肌・頭皮にとってかなり必要なものなのです。
しかし、夏は自然と汗をかいて、なかなか不快な気分になりますね。
汗が体温調節を担っている以上、暑くなる夏に汗が自然にでるのは仕方ない事・・
大げさですが、生命を維持するための体の防衛本能です。
しかし、汗が原因で頭皮トラブルが起こります。
※抜け毛が増える
※頭皮のニオイが臭くなる。
※湿疹が現れる。

暑さや高湿度による常在菌の異常繁殖
(表皮ブドウ球菌・黄色ブドウ球菌・など200種以上)
頭皮には常在菌などの最近が棲息していますが、水分と温度と栄養が
あることで増加・繁殖します。洗髪後に乾かさずに寝たり、汗をかいたままの
状態で放置したりすると頭皮の皮脂分泌が盛んになります。
つまり、夏の気温上昇や湿度で汗などかいて菌の栄養素になり、この時期の
頭皮環境はこの上ない好環境になっています。
では、何をすれば?
※汗をかいたら、こまめに拭き取る。
※頭皮ケア用シャンプーでしっかり洗髪
※育毛剤・化粧水の使用。
まとめ
梅雨入り・台風など湿気が気になり、髪の毛が爆発する季節で
髪の毛を中心にケアする方が多いと思います。
とても頭皮環境はいいので、気にしていないかと思いますが、
上記に書いたように、
汗・皮脂・菌が増加:繁殖しています。
これをほっておくと、
秋の抜け毛シーズンで大変なことになります。
頭皮ケアをされている方は引き続き、これからや忘れていた・・
などの方はシャンプーのやり方から見直してみてください!
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2010年2月7日に美容室をオープン。
3年間のサラリーマンを経験し、”手に職を”と美容学校に入学卒業。
これまで延べ3万人以上の方の頭皮と髪をケアしてきた経験から断言できるのは、薄毛対策には内側と外側、両方からのアプローチが不可欠だということです。
当ブログでは、僕が実際に効果を実感した施術やアイテム、そして自宅で簡単にできるケア方法について、30代男性の皆さんの視点に立って分かりやすく解説していきます。
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