髪のお悩み、これで解消!薄毛と抜け毛についての正確な情報が満載!
抜け毛・抜け毛

脱毛症の種類②

抜け毛・抜け毛
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脱毛症の種類①
①男性型脱毛症(AGA)1. 男性型脱毛症(AGA)とは?AGAは、遺伝的要因と男性ホルモンの影響によって引き起こされる、男性の髪の毛のヘアサイクルの正常に機能しなくなる問題です。この症状は、頭頂部や前頭部の髪が徐々に薄くなり、髪の毛の成長...

30代に突入し、ふと鏡を見たときやシャワー後の排水溝を見て「あれ、最近ちょっとヤバいかも?」と冷や汗をかいたことはありませんか?

20代の頃は「ハゲなんて他人事」と思っていたのに、30代は仕事の責任が増え、不摂生がたたり、頭皮環境も曲がり角を迎える時期。実は、男性の薄毛は単なる「遺伝」だけではありません。

今回は、意外と見落としがちな**「フケによる脱毛」や「ストレスによる脱毛」**、そしてパートナーがいる方なら知っておきたい知識まで、30代男性のリアルな視点で解説します。

そのフケ、放置すると「毛穴が窒息」します。

⑤ひこう性脱毛症

大量のフケが毛穴を塞ぎ、菌などの繁殖で頭皮に炎症を起こしたり
することで生じる脱毛症のことです。

ひこう性脱毛症の場合はフケは、通常のフケと違ってフケがかさぶた状
なっており、これが大量に発生し、頭皮の毛穴という毛穴を塞いでしまいます。

脂性フケ:主に、誤った洗髪や生活習慣による皮脂の過剰分泌により、
     頭皮の角質層が剥がれ落ちることで生じます。

乾性フケ:頭皮を保護する役目を果たす皮脂が少なすぎて、外部からの
     ダメージを受けやすいことで生じます。

タイプ特徴主な原因
脂性フケベタベタして髪にへばりつく洗い残し、脂っこい食事、皮脂の過剰分泌
乾性フケパラパラと肩に落ちる粉状洗浄力の強すぎるシャンプー、乾燥、ストレス

30代男性に多いのは、仕事の付き合いでの外食やストレスによる脂性フケ。これが毛穴を塞ぐと、髪という名の「芽」が出る場所をコンクリートで固めるようなものです。
まずは自分の頭皮が「脂ぎっているか」「カサついているか」を見極めるのが、
対策の第一歩です。

知っておくべき「パートナー」の悩み

⑥出産前後の脱毛症(分娩後脱毛症)

もしあなたに奥様やパートナーがいるなら、この知識は「デキる男」の必須科目です。
女性は出産後、ホルモンバランスの劇的な変化によって驚くほど髪が抜けます。

  • 抜け毛の期間: 産後2ヶ月〜6ヶ月
  • 回復の期間: 産後6ヶ月〜1年

これは一時的なものなので、必要以上に不安がる奥様を安心させてあげてください。「大丈夫、ちゃんと元に戻るから。いつも綺麗だよ」という一言が、どれほど救いになるか。男性側がこのメカニズムを知っているだけで、家庭の平穏も守れるかもしれません。

「ハゲ」ではなく「透け」の恐怖

⑦女性型脱毛症(びまん性脱毛症)

「生え際は後退していないから大丈夫」と安心しているあなた。
実は、**「全体的にボリュームが減る」**という忍び寄るタイプの薄毛があるのをご存知でしょうか。

本来は女性に多いとされる「びまん性脱毛症」ですが、現代ではストレスや過度なダイエット、不規則な生活を送る男性にも似たような症状(全体的な軟毛化)が見られます。

  • 「つむじや分け目が、以前より目立つようになった」
  • 「髪の1本1本が細くなって、地肌が透けて見える」
  • 「セットしてもすぐにペタンコになる」

これらに心当たりがあるなら、それは進行のサインかもしれません。
円形脱毛症のように「ここが抜けた!」という明確な境界線がないため、気づいたときには**「あれ、全体的にスカスカだぞ…」**という事態になりかねません。

30代はヘアカラーやパーマで自分を磨く時期でもありますが、
薬剤によるダメージが拍車をかけている可能性もあります。
「まだ大丈夫」という根拠のない自信は捨てて、
早めの頭皮ケア(育毛剤や生活習慣の改善)をスタートさせるのが、
10年後の自分への最大の投資です。

⑧抜毛症

30代、中間管理職やプロジェクトの責任者など、
精神的なプレッシャーがピークに達する時期ですよね。
会議中や考え事をしているとき、無意識に**「髪をいじる」「頭皮を強く掻く」「髪をむしる」**というクセはありませんか?

これは「抜毛症」と呼ばれ、ストレスが主な原因です。
自分で自分の髪を引き抜いてしまうため、当然その部分は薄くなります。

「そんなの自分でするわけない」と思うかもしれませんが、
人間は強いストレスに晒されると、痛みを感じることで脳をリラックスさせようとする防衛本能が働くことがあります。
もし特定の場所だけ髪が薄くなっていたり、
ちぎれたような毛が多い場合は、自分の「手の動き」を疑ってみてください。

まとめ:30代からの「髪の分かれ道」

今回の内容をまとめると、重要なポイントはひとつです。

「自然に治るもの」と「対策しないと進行し続けるもの」を見極めろ!

産後の脱毛症などは時期が来れば回復しますが、「ひこう性脱毛症(フケ)」や「びまん性(全体的な薄毛)」は、今の生活習慣やケアを変えない限り、坂道を転げ落ちるように進行してしまいます。

気づいた時には地肌が丸見え…なんて悲劇を避けるために、まずは以下の3点を今日から意識してみてください。

  1. シャンプーを見直す: 自分のフケのタイプ(ベタベタかカサカサか)に合ったものを選ぶ。
  2. 頭皮を「耕す」: 詰まった毛穴を放置せず、優しくマッサージして血行を促進する。
  3. ストレスの出口を作る: 髪をむしる前に、深呼吸や運動でリフレッシュする。

30代はまだ間に合います。手遅れになる前に、自分の頭皮と真剣に向き合ってみませんか?まとめ

産後の脱毛症は元の生活習慣にもどれば、自然と回復してきますので
過度な心配はないのですが、女性型脱毛症は気づいた時には、だいぶ
髪が細くなっていて、ボリュームがなく地肌がみえてきたり、
分け目、つむじ周りの分かれやすくなってきますので注意が必要です。

ブログを読んでいただきありがとうございます。
あなたには3つの選択肢があります

1つめは ブログを読んで自分は薄毛・抜け毛に当てはまらないので何もしない。

2つめは ブログを読んで自分で育毛剤・育毛シャンプーを購入して頑張る。

3つめは ブログを読んで自分でに育毛サロン公式HP予約して通院して頑張る。

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2010年2月7日に美容室をオープン。 3年間のサラリーマンを経験し、”手に職を”と美容学校に入学卒業。 これまで延べ3万人以上の方の頭皮と髪をケアしてきた経験から断言できるのは、薄毛対策には内側と外側、両方からのアプローチが不可欠だということです。 当ブログでは、僕が実際に効果を実感した施術やアイテム、そして自宅で簡単にできるケア方法について、30代男性の皆さんの視点に立って分かりやすく解説していきます。

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