これから暑い夏がやってきますね。
夏は髪や地肌にとって最も注意したい季節です!

こらからの夏の対策をしっかり行うと秋の抜け毛を抑える事ができます。
では、何に注意すればいいのか?
①紫外線照射による過酸化脂質や活性酸素の増加
②暑さによる汗や皮脂の過剰分泌
③暑さや高湿度による常在菌の異常繁殖
④暑さによる睡眠不足
⑤暑さによる食欲不振とバランス不足
などなど、他にもたくさんあると思いますが、今回は
5つを取り上げてみたいと思います。
①紫外線照射による過酸化脂質や活性酸素の増加
とくに紫外線のUV-A波は頭皮の真皮までダメージを与える紫外線なので
毛母細胞や毛包細胞が損傷をうける可能性があります。
紫外線を浴びると皮膚の細胞内に大量の活性酸素が発生して、
肌や頭皮のハリを保っているコラーゲンやエラスチンを破壊・変性してしまいます。
この活性酸素が酸素と反応して過酸化脂質の増加を促して
悪いものがでて、タンパク質の修復に影響がでます。
この様な状態は加齢と共に増加すると言われていて、
頭皮のニオイなどにあらわれます。
では、何をして紫外線から頭皮を守ればいいのか?
◎太陽光を直接浴びない。
(帽子を被る〇 被り過ぎは逆効果)
◎頭皮⇨フラーレン等、抗酸化抑制効果を持った育毛製品を
こまめに使う。
◎髪⇨紫外線対策された製品をこまめに使用する。
(髪が頭皮をバリアしているのでしっかりと使用が〇)
まとめ
昨年はコロナ渦で外出も控えめな方が多かったので、
秋の薄毛の相談も比較的、少なかったですが、年々、
暑くなるし、紫外線も強くなっています。ちょっとした、
外出でも日傘。帽子。UVスプレーは忘れずに!
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2010年2月7日に美容室をオープン。
3年間のサラリーマンを経験し、”手に職を”と美容学校に入学卒業。
これまで延べ3万人以上の方の頭皮と髪をケアしてきた経験から断言できるのは、薄毛対策には内側と外側、両方からのアプローチが不可欠だということです。
当ブログでは、僕が実際に効果を実感した施術やアイテム、そして自宅で簡単にできるケア方法について、30代男性の皆さんの視点に立って分かりやすく解説していきます。
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